40代からの人生後半大作戦

お金・仕事・家族。60歳からをラクにするための40代実践記

60歳で会社を辞めるには4,000万円必要?42歳会社員のリタイア計画

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に取り組んでいる、40代会社員です。

 

前回の記事では、60歳で会社を辞めたいという理想と、住宅ローンや子どもの教育費など、簡単には辞められない現実について書きました。

 

では、実際にいくら資産があれば、60歳で会社を辞められるのでしょうか?

 

僕が60歳リタイアを目指すにあたって、ひとつの目標として考えているのが4,000万円です。

 

ただ、最初から自分で決めていた数字というわけではありません。

 

以前、ChatGPTの相棒に資産形成の相談をしていたときに提案された目標です(笑)。

 

せっかく目標ができたので、今回はこの4,000万円という数字について、自分なりに考えてみたいと思います!

 

◯そもそも、なぜ60歳で会社を辞めたいのか?

 

僕は仕事が嫌いで、今すぐにでも辞めたいというわけではありません。

 

家族の生活を支えるためにも収入は必要ですし、仕事には仕事のやりがいもあります。

 

それでも60歳でリタイアしたいと思うのは、これからの人生で、自分の時間をもっと大切にしたいからです。

 

家族と過ごす時間。

 

気の合う友人と飲みに行く時間。

 

趣味を楽しんだり、旅行に出かけたりする時間。

 

仕事を中心に生活するのではなく、自分で時間の使い方を選べるようになりたいんです。

 

もちろん、会社を辞めたらすべてが解決するわけではありません。

 

お金の心配ばかりする生活になってしまったら、せっかく自由な時間ができても、心から楽しめないと思います。

 

だからこそ、リタイア後のお金については、しっかり考えておきたいところです。

 

◯4,000万円あれば、本当にリタイアできるのか?

 

正直に言うと、4,000万円あれば絶対に安心してリタイアできる、とは思っていません。

 

必要な金額は、住宅ローンが残っているか、子どもの教育費がどれくらい必要か、年金をいくら受け取れるか、そして毎月いくら使うかによって変わります。

 

同じ4,000万円を持っていても、生活費が月20万円の人と月35万円の人では、資産の減り方が違います。

 

また、60歳で会社を辞めた場合、年金を受け取り始めるまでの生活費も考えなければなりません。

 

僕の場合も、住宅ローンや子どもたちの教育費を考える必要があります。

 

つまり、資産額だけを見るのではなく、リタイア後の収入と支出をセットで考えることが大切なんですよね。

 

4,000万円は、あくまで計画を考えるための目標。

 

これだけあれば大丈夫と決めつけるのではなく、自分の家計に当てはめて検証していきたいと思います。

 

◯60歳までに、どんな資産を準備するのか?

 

僕が現在取り組んでいる資産形成は、大きく分けると次のようなものです。

 

 ① NISAと高配当ETFで資産形成・配当収入を目指す

 

NISAでは、全世界株式(除く日本)とS&P500への積み立てを続けています。

 

2020年に始めてから、少しずつ資産形成を続けてきました。

 

そして最近、新たに力を入れ始めたのがシュワブ米国配当株式ETF(SCHD)への投資です。

 

僕が目指しているのは、資産を増やすことだけではありません。

 

60歳で会社を辞めたあとも、できるだけ安心して生活できるように、将来的な配当収入も育てていきたいと考えています。

 

そのため、NISAではインデックス投資を続けながら、シュワブ米国配当株式ETF(SCHD)への投資にも取り組んでいます。

将来的には、日本の高配当株ETFなども組み合わせながら、配当収入を育てていきたいと考えています。

 

 

もちろん、配当金も株価も将来が保証されているわけではありません。

 

それでも、資産の成長を目指すインデックス投資と、将来の配当収入を意識した投資を組み合わせることで、60歳以降の生活の選択肢を増やしていきたいと思っています。

 

② 企業型DC

 

企業型DCは2009年から続けています。

 

最初は制度も商品のこともよく分からず、とりあえず分散投資を意識して商品を選んでいました。

 

その後、運用商品を見直し、現在は全世界株式のインデックスファンドを中心に運用しています。

 

長く続けてきた制度なので、60歳時点でどこまで資産が育っているか、今後も確認していきたいと思います。

 

③ 退職金・自社株・現金

 

投資だけでなく、退職金や自社株、現金なども、リタイア後の生活を考えるうえで重要です。

 

特に、退職後すぐに使う可能性のあるお金と、長期で運用を続けるお金は、分けて考えたいところです。

 

株式市場が下落したときに、生活費のために慌てて売却するような状況は、できるだけ避けたいですからね。

 

それぞれの資産には役割があります。

 

NISAや企業型DCの将来の評価額は確定していませんし、退職金も制度や条件によって変わる可能性があります。

 

だからこそ、今の残高だけでなく、60歳時点の見込み額や、実際に使える時期も確認しながら計画を立てていきたいと思っています。

 

◯60歳で辞められなければ、62歳まで働く選択肢もある

 

僕の理想は60歳で会社を辞めることです。

 

ただし、60歳という年齢にこだわりすぎて、リタイア後の生活が苦しくなってしまったら意味がありません。

 

我が家の住宅ローンは、今の計画では62歳ごろに完済する予定です。

 

もし60歳の時点で資産や家計に不安が残っていれば、62歳まで働くという選択肢も考えています。

 

もちろん、できることなら60歳で辞めたいです(笑)。

 

でも、目標を達成できなかったから失敗というわけでもありません。

 

60歳で辞めるために準備を続け、もし難しければ働く期間を少し延ばす。

 

そんな柔軟さも持ちながら、資産形成を続けていきたいと思っています。

 

◯目標は4,000万円。でも、大切なのはその先の生活

 

今回、4,000万円という目標について改めて考えてみました。

 

ただ、現時点では、この金額だけで60歳リタイアが可能だと結論づけることはできません。

 

住宅ローン、教育費、年金、退職金、毎月の生活費。

 

これらを整理したうえで、60歳以降のお金の流れを具体的に考える必要があります。

 

そして、資産形成のために今の生活を犠牲にしすぎないことも大切です。

 

将来の自由を手に入れるために、今の人生を楽しめなくなってしまったら、本末転倒ですからね。

 

**60歳で会社を辞めることはゴール。でも、本当に目指しているのは、その先の人生を自分らしく楽しむこと。**

 

これからも資産形成の進み具合を記録しながら、目標金額や計画を定期的に見直していきたいと思います。

 

同じように早期リタイアを目指している方がいたら、皆さんは何歳で、いくらの資産を目標にしていますか?

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

60歳で会社を辞めたい。でも、簡単には辞められない40代会社員の本音

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に取り組んでいる、40代会社員です。

 

前回の記事では、18年間頑張ってきた親友と飲みながら、これからの働き方について考えた話を書きました。

 

長い間、仕事を頑張ってきた親友。

 

その話を聞きながら、改めて思ったんです。

 

**仕事も大切やけど、自分の人生を楽しむ時間も大切にしたい。**

 

家族と過ごす時間、気の合う友人と飲みに行く時間、好きなことを楽しむ時間。

 

そんな何気ない時間を、もっと大切にできる働き方があってもええんちゃうかな、と。

 

もちろん、仕事が嫌いなわけではありません。

 

今の仕事にも責任はあるし、収入があるからこそ、家族の生活や子どもたちの将来を支えることもできます。

 

だからこそ、勢いだけで会社を辞めるわけにもいきません(笑)。

 

◯理想は60歳。でも、現実はそう簡単じゃない

 

僕が目指しているのは、60歳で会社を辞めること。

 

できることなら、定年まで働くのが当たり前という考え方に縛られず、自分のタイミングで働き方を選びたいと思っています。

 

ただ、我が家には住宅ローンがあります。

 

これから必要になる子どもたちの教育費もあります。

 

自分の希望だけで「60歳になったら辞めます!」とは、なかなか言えません。

 

今の生活も大切にしたいし、子どもたちの将来も応援したい。

 

そのうえで、自分たち夫婦の老後資金も準備しておく必要があります。

 

なかなか欲張りな話ですが、どれも大切なことなんですよね(笑)。

 

住宅ローンは、今の計画では62歳ごろに完済する予定です。

 

もし60歳の時点で資産に不安が残っていれば、62歳まで働くことも選択肢のひとつ。

 

でも、できることなら60歳でリタイアしたい。

 

そのために、今から準備を進めています。

 

◯目指すのは、お金のためだけに働かなくてもいい暮らし

 

僕が目指しているのは、仕事を完全に嫌になって辞めることでも、何もせずに暮らすことでもありません。

 

お金のために働き続けるしかない状態から、少しでも自由になりたいんです。

 

60歳で会社を辞めたあと、気が向けば少し働いてもいい。

 

家族や友人との時間を増やしてもいい。

 

そんなふうに、自分で時間の使い方を選べる暮らしが理想です。

 

そのために、今はNISAや企業型DCでインデックス投資を続け、最近は配当収入を目指してSCHDへの投資も始めました。

 

一気に資産が増えるわけではありませんが、できることを少しずつ積み重ねています。

 

前回の親友との時間を通じて、改めて感じたこと。

 

それは、**将来のためにお金を準備することも、今の人生を楽しむことも、どちらも大切にしたい**ということです。

 

◯じゃあ、60歳で辞めるには、いくら必要なのか?

 

ここで、ひとつの問題にぶつかります。

 

理想は60歳で会社を辞めること。

 

でも、辞めたあとも生活は続きます。

 

住宅ローンや教育費、その先の生活費、そして年金。

 

そうしたことを考えると、気持ちだけではリタイアできません。

 

では、いったい、いくら資産があれば60歳で会社を辞められるのでしょうか?

 

僕は、60歳リタイアに向けて**4,000万円**という目標を掲げています。

 

ただし、4,000万円あれば誰でも安心してリタイアできる、という意味ではありません。

 

自分の家計や将来必要になるお金を考えながら、その目標が現実的なのか、きちんと考えていく必要があります。

 

次の記事では、なぜ4,000万円を目標にしているのか、そして60歳に向けてどんな資産計画を考えているのかを整理してみたいと思います。

 

60歳で会社を辞めたい。

 

その理想を夢で終わらせないために、これからも一歩ずつ進めていきます!

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

40代おっさんの酒タイム。18年間頑張った親友と、これからの働き方を考えた夜

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

今回は、いつものNISAや企業型DCの話から少し離れて、久しぶりの酒タイムです!

 

水曜日の記事で予告していた、親友とのサシ飲み。

 

今回訪れたのは、三ノ宮にある和食のお店「旬味 永いし」。

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以前にも親友と訪れたことがあるお店で、久しぶりの再訪です。

 

◯久しぶりの和食と日本酒

 

やっぱり、ちょっとええ和食のお店で飲む時間はいいですね!

 

この日は日本酒を楽しみながら、お造りもいただきました。

 

きれいに盛り付けられたお造りに、思わず写真をパシャリ。

普段の仕事や家のことをいったん離れて、おいしい料理を食べながらゆっくり話す。

こういう時間も大切やなと改めて感じました。

 

でも、この日の話題は、料理やお酒だけではありませんでした。

 

◯18年間、必死に頑張ってきた親友

 

今回、親友から聞いたのは、これまでの仕事と、これからの人生についての話。

 

親友は18年間、必死になって頑張ってきました。

 

ところが、疲れがたまって身体が動かなくなるほどになってしまったそうです。

 

たった1日、休みを申請して、何とか休ませてもらえた。

 

そして、その日に気持ちが一気に冷めたと言っていました。

 

それまで必死に頑張ってきたからこそ、何かが限界に達したのかもしれません。

 

話を聞いた僕は、思わずこう言いました。

 

「やっと目が覚めたんやな」って(笑)。

 

もちろん、18年間頑張ってきたことを否定したいわけではありません。

 

むしろ、そこまで頑張ってきたこと自体、本当にすごいと思っています。

 

ただ、身体が動かなくなるほど無理をしないと続けられない働き方って、やっぱり違うんじゃないか。

 

話を聞きながら、そんなことを考えていました。

 

◯これからは、ゆっくり考えたらええ

 

親友はこれから、実家を拠点にして通える範囲の飲食店で再就職するか、それとも実家の兄が継いでいる建設会社で働くか、いろいろ考えているそうです。

 

どちらを選ぶにしても、これからのことはゆっくり考えるとのこと。

 

僕からすれば、まずは本当にお疲れ様と言いたいです。

 

18年間、必死になって頑張ってきた。

 

その間には、楽しいこともあれば、しんどいこともたくさんあったはずです。

 

だからこそ、これからは自分の身体や気持ちも大切にしながら、納得できる道を選んでほしいと思います。

 

今すぐ答えを出さなくてもええ。

 

少し休んで、これからどうしたいのかを考える時間があってもええと思います。

 

長い間、本当にお疲れ様でした。

 

◯自分の働き方についても考えた

 

親友の話を聞いて、僕自身も改めて考えさせられました。

 

僕は、心と身体をすり減らしながら働き続けるような職場は、できることなら選びたくありません。

 

仕事は生活するために必要ですし、働くこと自体が嫌いなわけでもありません。

 

でも、仕事だけで人生が終わってしまうのは違うと思っています。

 

家族との時間も大切にしたい。

 

友人との時間も楽しみたい。

 

自分の好きなことに使える時間も欲しい。

 

ありがたいことに、今の僕は仕事と私生活を両立できる環境で働けています。

 

当たり前のように感じてしまいがちですが、これは本当にありがたいことなんやなと、改めて感じました。

 

◯だからこそ、60歳リタイアを目指す

 

僕が60歳リタイアを目指している理由も、改めてはっきりした気がします。

 

単純に仕事を辞めたいから、というだけではありません。

 

自分の時間を、自分で選べるようになりたい。

 

働きたいと思えば働く。

 

家族や友人との時間を楽しみたいときには、そちらを優先する。

 

そんなふうに、自分で選択できる自由を持ちたいんです。

 

もちろん、60歳で本当にリタイアできるかどうかは、これからの資産形成や家計の状況次第です。

 

だからこそ、NISAや企業型DCでコツコツ資産を育てています。

 

将来の選択肢を増やすために、今できる準備をしておきたい。

 

今回の親友との時間は、その意味を改めて考えるきっかけになりました。

 

◯お金だけじゃなく、人生そのものを大切に

 

資産形成をしていると、ついつい資産額や運用成績に目が向きます。

 

もちろん、それも大切です。

 

でも、お金は人生を豊かにするための手段でもあります。

 

どれだけ資産を増やせても、心や身体を壊してしまったら、元も子もありません。

 

将来に備えること。

 

今の生活を大切にすること。

 

そして、自分らしい働き方や生き方を考えること。

 

この3つのバランスを、これからも大事にしていきたいと思います。

 

親友には、18年間本当にお疲れ様と言いたい。

 

そして、これからは焦らず、自分に合った道を見つけてほしいです。

 

また落ち着いた頃に、ゆっくり飲みに行こう!

 

そんなことを思った夜でした。

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

60歳リタイアを目指す42歳会社員。資産形成でこれからやりたいこと

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

前回の記事で、ブログ再開後の10記事目を迎えることができました!

 

NISA、企業型DC、そしてSCHDへの投資。

 

これまで自分が取り組んできたことを振り返りながら、改めて60歳リタイアという目標を整理してみました。

 

とはいえ、目標を掲げただけでは何も変わりません。

 

大切なのは、これから何をしていくか。

 

今回は、僕がこれから資産形成で取り組んでいきたいことについて書いてみたいと思います!

 

① まずは今の積立投資を続ける


現在、NISAでは毎月22,000円を積み立てています。

 

内訳は、全世界株式(除く日本)が15,000円、S&P500が7,000円です。

 

金額だけを見ると、もっと大きな金額を投資している方もたくさんいます。

 

正直、すごいなと思うこともあります(笑)。

 

でも、我が家には住宅ローンもあれば、これから必要になる子どもたちの教育費もあります。

 

投資にお金を回すことだけを優先するわけにはいきません。

 

だからこそ、まずは今の積立を無理なく続けること。

 

そして、家計に余裕ができたら、少しずつ積立額を増やしていきたいと考えています。

 

焦って無理をするより、長く続けることを大切にしたいです。

 

② 企業型DCも少しずつ増やしていきたい


企業型DCは2009年から続けています。

 

現在は全世界株式のインデックスファンドを中心に運用しています。

 

自分で拠出している金額は月3,000円。

会社の拠出額が月15,000円。

計月18,000円。

 

こちらも、今後は昇給などに合わせて少しずつ増やしていきたいと思っています。

 

毎月1,000円、2,000円の違いでも、長い期間で考えれば積み重なっていきます。

 

もちろん、将来どれだけ増えるかは相場次第です。

それでも、自分にできる範囲で掛金を増やす努力は続けていきたいです。

 

③ SCHDの成長も記録していく


最近始めたSCHDへの投資も、これからの楽しみのひとつです。

 

最初の購入資金は、楽天ポイント約3万ポイント。

まだまだ小さな一歩ですが、自分にとっては新しい挑戦です。

 

これから保有を続ける中で、株価や配当金がどう変化していくのか。

 

うまくいくことばかりではないと思いますが、実際の経験をこのブログに記録していきたいと思っています。

 

将来、配当金がどれくらい育っているのか。

 

60歳になったときに振り返るのが、今から楽しみです!

 

④ 資産形成の記録を続ける


そして、投資そのものと同じくらい大切にしたいのが、記録を続けることです。

 

投資をしていると、相場が上がればうれしいですし、下がれば不安になることもあります。

 

そんなときに、何のために投資をしているのか、どんな考えで商品を選んだのか。

 

自分の記録があれば、振り返るきっかけにもなると思います。

 

このブログでも、うまくいったことだけではなく、悩んだことや失敗したことも残していくつもりです。

 

同じように将来のお金について考えている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

 

そして、ブログ自体も少しずつ成長させていきたいと思っています。

まずは記事を積み重ねること。

 

その先に、読んでくれる方が増えたり、いつか収益につながったりしたら最高です。

 

もし収益が生まれたら、そのお金もNISAに回して、60歳リタイアに向けた資産形成に役立てたいと思っています。

 

一気に結果を求めず、地道に続けていきます!

 

⑤ 将来のためだけじゃなく、今も楽しむ!


ここまで資産形成の話をしてきましたが、忘れたくないことがあります。

それは、今の人生も楽しむこと。

 

60歳になってから自由な時間を増やしたいと思っていますが、そこまでの18年間を我慢ばかりで過ごしたくはありません。

 

家族との時間も大切ですし、友人との付き合いも大切です。

 

お金を貯めることは目的ではなく、これからの人生をより楽しむための手段だと思っています。

 

将来への備えと、今の楽しみ。

どちらか一方ではなく、両方を大切にしていきたいです。

 

実は明日、久しぶりに親友とサシ飲みに行く予定です!

 

お互い40代。

仕事のことやこれからのことなど、いろいろ話してこようと思います(笑)。

 

資産形成も大切ですが、こういう時間も自分にとっては欠かせません。

 

飲み会の話は、また次の記事で書いてみたいと思います!

 

60歳リタイアに向けて、一歩ずつ
投資の知識も、資産も、まだまだ発展途上。

それでも、今できることを続けていくしかありません。

 

積立を続ける。
少しずつ投資額を増やす。
経験を記録する。
そして、今の人生も楽しむ。

この積み重ねが、いつか目標につながると信じています。

 

これからも、うまくいったことも失敗したことも、できるだけリアルに発信していきます。

 

60歳リタイアを目指す42歳会社員の挑戦は、まだ始まったばかりです!

それでは、また!

 

人生後半大作戦、進行中!

60歳リタイアに向けた資産形成計画。NISA・企業型DC・SCHDの3本柱

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

ブログを再開して、今回で10記事目になりました!

 

ここまで、NISAや企業型DC、そして初めて購入したSCHDについて書いてきました。

 

今回は一区切りとして、これからどんなふうに資産形成を進めていくのか、改めて整理してみたいと思います。

 

◯目標は60歳リタイア!

 

僕の目標は、60歳でリタイアすること。

 

もちろん、ただ仕事を辞めたいというわけではありません。

 

朝、目覚まし時計に追われることなく起きて、家族との時間を楽しんだり、友人と出かけたり、好きなことに使える時間を増やしたい。

 

そのために、今から少しずつ資産を育てています。

 

とはいえ、住宅ローンもあれば、子どもたちの教育費もあります。

 

投資にお金を回せばいいという単純な話ではありません。

 

今の生活も大切にしながら、無理なく続けられる方法を探していくつもりです。

 

◯現在の資産形成は3本柱

 

今、取り組んでいるのは主にこの3つです。

 

① NISAでコツコツ積み立て

 

NISAでは、毎月22,000円を積み立てています。

 

* eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):15,000円

* eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):7,000円

 

大きな金額ではありませんが、長期投資を前提にコツコツ継続しています。

 

今後、家計に余裕ができれば、少しずつ積立額を増やしていきたいと考えています。

 

② 2009年から続けている企業型DC

 

企業型DCを始めたのは2009年。

 

当時は投資の知識がほとんどなく、商品の選び方もよく分かっていませんでした。

 

それでも、運用を続けながら少しずつ勉強し、現在は全世界株式のインデックスファンドを中心に運用しています。

 

長く続けてきた制度なので、これからも老後資金の大切な柱として育てていきたいです。

 

③ SCHDで配当金を目指す

 

そして最近、新たに始めたのがSCHDへの投資です。

 

楽天ポイントを使って、約3万ポイント分を購入しました!

 

いきなり大きな金額を投資するのではなく、まずは小さな一歩から。

 

将来的には配当金も受け取りながら、老後の生活を支える資産に育てていきたいと考えています。

 

もちろん、株価が下がることもあれば、配当金が減ったり、期待どおりにならなかったりする可能性もあります。

 

投資に絶対はありません。

 

だからこそ、焦らず長い目で取り組んでいきます。

 

◯これから大切にしたいこと

 

これから資産形成を続けるうえで、意識したいことが3つあります。

 

1. **無理のない範囲で投資を続けること**

2. **投資やお金について学び、必要に応じて見直すこと**

3. **資産形成だけに偏らず、今の人生も楽しむこと**

 

60歳リタイアという目標はありますが、そのために今の生活を犠牲にしてしまっては本末転倒です。

 

家族との時間も、友人との付き合いも、自分の楽しみも大切にしたい。

 

将来の安心を準備しながら、今も楽しむ。

 

そんなバランスを目指しています。

 

◯このブログで伝えていきたいこと

 

このブログでは、これからもNISAや企業型DC、配当金投資など、自分が実際に取り組んでいる資産形成について発信していきます。

 

うまくいったことだけではなく、失敗したことや悩んだことも、できるだけ正直に書いていきたいと思っています。

 

僕自身、最初から投資に詳しかったわけではありません。

 

だからこそ、同じように将来のお金について考えている方にとって、少しでも参考になる情報を届けられたらうれしいです。

 

そして、このブログも少しずつ育てていきたいと思っています。

 

自分の経験が誰かの役に立ち、その積み重ねがブログの成長につながり、いつか収益も生まれたら最高です。

 

もし収益を得られるようになったら、そのお金もNISAに回して、60歳リタイアという目標に近づけていきたいと考えています。

 

まだまだ始まったばかりですが、焦らず一歩ずつ進んでいきます。

 

◯60歳リタイアに向けて、人生後半大作戦!

 

投資の知識も、資産も、まだまだ発展途上。

 

それでも、今日からできることを続けていけば、未来は少しずつ変わっていくかもしれません。

 

60歳でどんな生活を送れているのか。

 

そのときに「今から始めてよかった」と思えるように、これからも資産形成を続けていきます。

 

そして、このブログにも、その過程を一つずつ残していきたいと思います。

 

同じように将来に向けて頑張っている方がいたら、一緒にコツコツ進んでいきましょう!

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

楽天ポイント3万ポイントでSCHDを購入!42歳会社員、配当金生活への第一歩

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

前回は、NISAと企業型DCについて紹介しました。

 

長期的に資産を育てることを目指して、コツコツ積立投資を続けています。

 

そんな僕が最近、新しく始めたことがあります。

 

それが、SCHDへの投資です!

 

今回は、なぜSCHDを購入しようと思ったのか、そして配当金に何を期待しているのかについて書いてみたいと思います。

 

◯資産を増やすだけでなく、配当金にも興味が出てきた

 

これまで僕は、NISAや企業型DCを中心に資産形成を続けてきました。

 

投資信託を積み立てて、長い時間をかけて資産を育てていく。

 

これが、今までの僕の基本的な投資スタイルです。

 

ただ、資産形成について勉強していくうちに、配当金にも興味を持つようになりました。

 

資産を増やすことも大切ですが、保有している商品から定期的にお金が入ってくるというのも、なんだか楽しそうですよね(笑)

 

もちろん、配当金があれば必ず儲かるというわけではありません。

 

株価が下がることもありますし、配当金が減ったり、支払われなくなったりする可能性もあります。

 

それでも、将来の生活を考えたときに、配当金という収入源を育てていくことにも挑戦してみたいと思いました。

 

◯そこで始めたのがSCHD!

 

今回、投資を始めたのがSCHDです。

 

SCHDは、米国の高配当株を中心に投資する金融商品として知られています。

 

配当金を重視した投資に興味を持って調べていく中で、僕もSCHDに注目するようになりました。

 

ただし、僕は投資の専門家ではありません。

 

商品について調べながら、自分なりに納得できるものを選んでいく。

 

そんなスタンスで投資をしています。

 

SCHDも、購入したからといって必ず利益が出るわけではありません。

 

値下がりする可能性もありますし、為替の影響も受けます。

 

だからこそ、これまで続けてきた積立投資をやめて、すべてSCHDに乗り換えるわけではありません。

 

あくまでも、資産形成の選択肢を増やすための新しい挑戦です。

 

◯最初の購入資金は楽天ポイント!

 

そして、今回の購入でちょっと面白いのが、購入資金です。

 

実は、楽天ポイントを使ってSCHDへの投資を始めました!

 

貯まっていた楽天ポイントを活用して、約3万ポイント分を投資に回しました。

 

ポイントとはいえ、普段の買い物などで貯めてきたものです。

 

せっかくなら、将来の資産形成につながる使い方をしてみようと思いました。

 

もちろん、ポイントだからといってリスクがないわけではありません。

 

投資した商品の価値が下がれば、ポイントを使って購入した分も損失につながります。

 

それでも、現金での積立投資を続けながら、ポイントも活用して資産形成に取り組む。

 

これは自分にとって、新しい一歩になりました。

 

いつか、この小さな一歩がどんな結果につながったのか、ブログで振り返ってみたいと思います!

 

◯目指すのは、将来の配当金

 

僕がSCHDに期待しているのは、将来的に配当金を受け取れる仕組みを育てていくことです。

 

今すぐ大きな配当金が欲しいというわけではありません。

 

まだ投資を始めたばかりですし、今回の購入だけで生活が変わるわけでもありません(笑)。

 

ただ、これから少しずつ資産を積み上げていくことで、将来受け取れる配当金も育っていけばいいなと考えています。

 

目標は60歳リタイア。

 

その頃には、年金やこれまで積み立ててきた資産に加えて、配当金も生活を支える選択肢のひとつになってくれたらうれしいです。

 

もちろん、配当金だけで生活できるとは考えていません。

 

資産全体のバランスや、退職後に必要になる生活費も考えながら、無理のない範囲で取り組んでいきたいと思っています。

 

◯42歳からの新しい挑戦

 

振り返ると、僕が企業型DCを始めたのは2009年。

 

当時は投資についてほとんど分かっていませんでした。

 

その後、NISAで積立投資を始め、少しずつ資産形成について考えるようになりました。

 

そして今度は、SCHDを通じて配当金にも挑戦してみることにしました。

 

最初から完璧な投資ができていたわけではありません。

 

これからも失敗することはあると思います。

 

それでも、勉強しながら少しずつ行動していくことが大切だと思っています。

 

このブログでは、こうした投資の記録も含めて、成功も失敗もできるだけリアルに公開していくつもりです。

 

今回のSCHDへの投資が、将来どんな結果につながるのか。

 

僕自身も楽しみにしています!

 

60歳リタイアを目指して、これからもコツコツ続けていきます。

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

NISAと企業型DC。42歳会社員の資産形成を支える2本柱

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

前回は、2009年から続けてきた企業型DCについて紹介しました。

 

投資の知識がほとんどなかった頃から始めたDCが、今では僕の老後資金を支える大切な存在になっています。

 

今回は、そんなDCと、2020年から始めたNISAについて書いてみたいと思います!

 

◯僕の資産形成はNISAとDCが中心

 

現在、僕の資産形成を支えている中心的な存在は、NISAと企業型DCです。

 

DCを始めたのは2009年9月。

 

一方、NISAで積立投資を始めたのは2020年です。

 

DCのほうが約11年も先輩なんですね(笑)。

 

どちらも長期的な資産形成を目的に活用していますが、制度の仕組みやお金の使い方には違いがあります。

 

それぞれの特徴を理解しながら、60歳リタイアという目標に向けて活用していきたいと考えています。

 

◯NISAは将来の選択肢を増やすために

 

NISAでは、現在、投資信託を毎月22,000円積み立てています。

 

内訳は次のとおりです。

 

・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):15,000円

 

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):7,000円

 

合計22,000円です。

 

NISAの魅力は、対象となる金融商品から得られた売却益や配当・分配金が、一定の条件のもとで非課税になることです。

 

そして、僕にとって大切なのは、DCと違って、必要なときに資産を売却して使えること。

 

もちろん、相場が下がっているときに売却すれば損失が出る可能性もあります。

 

だからこそ、投資に回すお金と、日々の生活に必要なお金は分けて考えています。

 

今は子どもの教育費や住宅ローンもあるので、無理のない金額で積立を続けています。

 

将来、60歳で会社を辞めるときにも、NISAの資産が選択肢を増やしてくれることを期待しています。

 

◯DCは老後資金を準備するための仕組み

 

一方、企業型DCは老後資金を準備するための制度です。

 

僕は2009年に加入し、現在は全世界株式のインデックスファンド100%で運用しています。

 

DCの資産は、原則として一定の年齢になるまで引き出せません。

 

そのため、日常生活に使うお金とは分けて、老後に向けて育てていく資産として考えています。

 

僕の場合、会社からの掛金(15000円)に加えて自分でも掛金を拠出しています。

 

って言っても、3000円だけですけど(笑)

ただ毎年の昇給額を見て、1000円でも2000円でも拠出できたらと思ってます。

コツコツが勝つコツ(笑)

 

DCは税制上の優遇がある一方、受け取り方によって税金の扱いが変わることもあります。

 

将来の受け取り方についても、退職金との関係を含めて考えていく必要があります。

 

60歳でリタイアすることを目指している僕にとって、DCをどう受け取り、どう生活費に活用していくかは大切なテーマです。

 

◯どちらか一方ではなく、それぞれの役割を考える

 

NISAとDC。

 

どちらも資産形成に役立つ制度ですが、僕はそれぞれに役割があると考えています。

 

NISAは、必要に応じて取り崩せる資産として、将来の生活に柔軟性を持たせるために活用する。

 

DCは、老後に向けて長期的に育てる資産として活用する。

 

もちろん、実際にどう使うかは、退職時の資産状況や生活費、年金の受給額などによって変わります。

 

だからこそ、資産の合計額だけを見るのではなく、どの資産をいつ、どんな目的で使うのかを考えておきたいと思っています。

 

目標は、60歳で会社を辞めること。

 

そのためには、資産を増やすだけでなく、退職後の生活を支える仕組みを作っていくことも大切です。

 

◯そして、最近始めた新しい挑戦

 

これまで僕は、NISAとDCを中心に資産形成を続けてきました。

 

どちらも、長期的な資産形成を考えるうえで大切な存在です。

 

ただ、最近になって、資産を育てることだけでなく、そこから得られる配当金にも興味を持つようになりました。

 

そこで新しく始めたのが、SCHDへの投資です。

 

まだ始めたばかりで、大きな配当金があるわけではありません。

 

それでも、自分で購入した商品から配当金を受け取るという経験は、これまでとは違った楽しみになりそうです。

 

次回は、なぜSCHDを購入しようと思ったのか、そして配当金に何を期待しているのかについて書いてみたいと思います!

 

資産形成は、まだまだ勉強中。

 

焦らず、無理せず、少しずつ前へ。

 

**人生後半大作戦、進行中!**