40代からの人生後半大作戦

お金・仕事・家族。60歳からをラクにするための40代実践記

60歳リタイアを目指す42歳会社員。資産形成でこれからやりたいこと

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

前回の記事で、ブログ再開後の10記事目を迎えることができました!

 

NISA、企業型DC、そしてSCHDへの投資。

 

これまで自分が取り組んできたことを振り返りながら、改めて60歳リタイアという目標を整理してみました。

 

とはいえ、目標を掲げただけでは何も変わりません。

 

大切なのは、これから何をしていくか。

 

今回は、僕がこれから資産形成で取り組んでいきたいことについて書いてみたいと思います!

 

① まずは今の積立投資を続ける


現在、NISAでは毎月22,000円を積み立てています。

 

内訳は、全世界株式(除く日本)が15,000円、S&P500が7,000円です。

 

金額だけを見ると、もっと大きな金額を投資している方もたくさんいます。

 

正直、すごいなと思うこともあります(笑)。

 

でも、我が家には住宅ローンもあれば、これから必要になる子どもたちの教育費もあります。

 

投資にお金を回すことだけを優先するわけにはいきません。

 

だからこそ、まずは今の積立を無理なく続けること。

 

そして、家計に余裕ができたら、少しずつ積立額を増やしていきたいと考えています。

 

焦って無理をするより、長く続けることを大切にしたいです。

 

② 企業型DCも少しずつ増やしていきたい


企業型DCは2009年から続けています。

 

現在は全世界株式のインデックスファンドを中心に運用しています。

 

自分で拠出している金額は月3,000円。

 

こちらも、今後は昇給などに合わせて少しずつ増やしていきたいと思っています。

 

毎月1,000円、2,000円の違いでも、長い期間で考えれば積み重なっていきます。

 

もちろん、将来どれだけ増えるかは相場次第です。

それでも、自分にできる範囲で掛金を増やす努力は続けていきたいです。

 

③ SCHDの成長も記録していく


最近始めたSCHDへの投資も、これからの楽しみのひとつです。

 

最初の購入資金は、楽天ポイント約3万ポイント。

まだまだ小さな一歩ですが、自分にとっては新しい挑戦です。

 

これから保有を続ける中で、株価や配当金がどう変化していくのか。

 

うまくいくことばかりではないと思いますが、実際の経験をこのブログに記録していきたいと思っています。

 

将来、配当金がどれくらい育っているのか。

 

60歳になったときに振り返るのが、今から楽しみです!

 

④ 資産形成の記録を続ける


そして、投資そのものと同じくらい大切にしたいのが、記録を続けることです。

 

投資をしていると、相場が上がればうれしいですし、下がれば不安になることもあります。

 

そんなときに、何のために投資をしているのか、どんな考えで商品を選んだのか。

 

自分の記録があれば、振り返るきっかけにもなると思います。

 

このブログでも、うまくいったことだけではなく、悩んだことや失敗したことも残していくつもりです。

 

同じように将来のお金について考えている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

 

そして、ブログ自体も少しずつ成長させていきたいと思っています。

まずは記事を積み重ねること。

 

その先に、読んでくれる方が増えたり、いつか収益につながったりしたら最高です。

 

もし収益が生まれたら、そのお金もNISAに回して、60歳リタイアに向けた資産形成に役立てたいと思っています。

 

一気に結果を求めず、地道に続けていきます!

 

⑤ 将来のためだけじゃなく、今も楽しむ!


ここまで資産形成の話をしてきましたが、忘れたくないことがあります。

それは、今の人生も楽しむこと。

 

60歳になってから自由な時間を増やしたいと思っていますが、そこまでの18年間を我慢ばかりで過ごしたくはありません。

 

家族との時間も大切ですし、友人との付き合いも大切です。

 

お金を貯めることは目的ではなく、これからの人生をより楽しむための手段だと思っています。

 

将来への備えと、今の楽しみ。

どちらか一方ではなく、両方を大切にしていきたいです。

 

実は明日、久しぶりに親友とサシ飲みに行く予定です!

 

お互い40代。

仕事のことやこれからのことなど、いろいろ話してこようと思います(笑)。

 

資産形成も大切ですが、こういう時間も自分にとっては欠かせません。

 

飲み会の話は、また次の記事で書いてみたいと思います!

 

60歳リタイアに向けて、一歩ずつ
投資の知識も、資産も、まだまだ発展途上。

それでも、今できることを続けていくしかありません。

 

積立を続ける。
少しずつ投資額を増やす。
経験を記録する。
そして、今の人生も楽しむ。

この積み重ねが、いつか目標につながると信じています。

 

これからも、うまくいったことも失敗したことも、できるだけリアルに発信していきます。

 

60歳リタイアを目指す42歳会社員の挑戦は、まだ始まったばかりです!

それでは、また!

 

人生後半大作戦、進行中!

60歳リタイアを目指す42歳会社員。これからの資産形成計画

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

ブログを再開して、今回で10記事目になりました!

 

ここまで、NISAや企業型DC、そして初めて購入したSCHDについて書いてきました。

 

今回は一区切りとして、これからどんなふうに資産形成を進めていくのか、改めて整理してみたいと思います。

 

◯目標は60歳リタイア!

 

僕の目標は、60歳でリタイアすること。

 

もちろん、ただ仕事を辞めたいというわけではありません。

 

朝、目覚まし時計に追われることなく起きて、家族との時間を楽しんだり、友人と出かけたり、好きなことに使える時間を増やしたい。

 

そのために、今から少しずつ資産を育てています。

 

とはいえ、住宅ローンもあれば、子どもたちの教育費もあります。

 

投資にお金を回せばいいという単純な話ではありません。

 

今の生活も大切にしながら、無理なく続けられる方法を探していくつもりです。

 

◯現在の資産形成は3本柱

 

今、取り組んでいるのは主にこの3つです。

 

① NISAでコツコツ積み立て

 

NISAでは、毎月22,000円を積み立てています。

 

* eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):15,000円

* eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):7,000円

 

大きな金額ではありませんが、長期投資を前提にコツコツ継続しています。

 

今後、家計に余裕ができれば、少しずつ積立額を増やしていきたいと考えています。

 

② 2009年から続けている企業型DC

 

企業型DCを始めたのは2009年。

 

当時は投資の知識がほとんどなく、商品の選び方もよく分かっていませんでした。

 

それでも、運用を続けながら少しずつ勉強し、現在は全世界株式のインデックスファンドを中心に運用しています。

 

長く続けてきた制度なので、これからも老後資金の大切な柱として育てていきたいです。

 

③ SCHDで配当金を目指す

 

そして最近、新たに始めたのがSCHDへの投資です。

 

楽天ポイントを使って、約3万ポイント分を購入しました!

 

いきなり大きな金額を投資するのではなく、まずは小さな一歩から。

 

将来的には配当金も受け取りながら、老後の生活を支える資産に育てていきたいと考えています。

 

もちろん、株価が下がることもあれば、配当金が減ったり、期待どおりにならなかったりする可能性もあります。

 

投資に絶対はありません。

 

だからこそ、焦らず長い目で取り組んでいきます。

 

◯これから大切にしたいこと

 

これから資産形成を続けるうえで、意識したいことが3つあります。

 

1. **無理のない範囲で投資を続けること**

2. **投資やお金について学び、必要に応じて見直すこと**

3. **資産形成だけに偏らず、今の人生も楽しむこと**

 

60歳リタイアという目標はありますが、そのために今の生活を犠牲にしてしまっては本末転倒です。

 

家族との時間も、友人との付き合いも、自分の楽しみも大切にしたい。

 

将来の安心を準備しながら、今も楽しむ。

 

そんなバランスを目指しています。

 

◯このブログで伝えていきたいこと

 

このブログでは、これからもNISAや企業型DC、配当金投資など、自分が実際に取り組んでいる資産形成について発信していきます。

 

うまくいったことだけではなく、失敗したことや悩んだことも、できるだけ正直に書いていきたいと思っています。

 

僕自身、最初から投資に詳しかったわけではありません。

 

だからこそ、同じように将来のお金について考えている方にとって、少しでも参考になる情報を届けられたらうれしいです。

 

そして、このブログも少しずつ育てていきたいと思っています。

 

自分の経験が誰かの役に立ち、その積み重ねがブログの成長につながり、いつか収益も生まれたら最高です。

 

もし収益を得られるようになったら、そのお金もNISAに回して、60歳リタイアという目標に近づけていきたいと考えています。

 

まだまだ始まったばかりですが、焦らず一歩ずつ進んでいきます。

 

◯60歳リタイアに向けて、人生後半大作戦!

 

投資の知識も、資産も、まだまだ発展途上。

 

それでも、今日からできることを続けていけば、未来は少しずつ変わっていくかもしれません。

 

60歳でどんな生活を送れているのか。

 

そのときに「今から始めてよかった」と思えるように、これからも資産形成を続けていきます。

 

そして、このブログにも、その過程を一つずつ残していきたいと思います。

 

同じように将来に向けて頑張っている方がいたら、一緒にコツコツ進んでいきましょう!

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

楽天ポイント3万ポイントでSCHDを購入!42歳会社員、配当金生活への第一歩

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

前回は、NISAと企業型DCについて紹介しました。

 

長期的に資産を育てることを目指して、コツコツ積立投資を続けています。

 

そんな僕が最近、新しく始めたことがあります。

 

それが、SCHDへの投資です!

 

今回は、なぜSCHDを購入しようと思ったのか、そして配当金に何を期待しているのかについて書いてみたいと思います。

 

◯資産を増やすだけでなく、配当金にも興味が出てきた

 

これまで僕は、NISAや企業型DCを中心に資産形成を続けてきました。

 

投資信託を積み立てて、長い時間をかけて資産を育てていく。

 

これが、今までの僕の基本的な投資スタイルです。

 

ただ、資産形成について勉強していくうちに、配当金にも興味を持つようになりました。

 

資産を増やすことも大切ですが、保有している商品から定期的にお金が入ってくるというのも、なんだか楽しそうですよね(笑)

 

もちろん、配当金があれば必ず儲かるというわけではありません。

 

株価が下がることもありますし、配当金が減ったり、支払われなくなったりする可能性もあります。

 

それでも、将来の生活を考えたときに、配当金という収入源を育てていくことにも挑戦してみたいと思いました。

 

◯そこで始めたのがSCHD!

 

今回、投資を始めたのがSCHDです。

 

SCHDは、米国の高配当株を中心に投資する金融商品として知られています。

 

配当金を重視した投資に興味を持って調べていく中で、僕もSCHDに注目するようになりました。

 

ただし、僕は投資の専門家ではありません。

 

商品について調べながら、自分なりに納得できるものを選んでいく。

 

そんなスタンスで投資をしています。

 

SCHDも、購入したからといって必ず利益が出るわけではありません。

 

値下がりする可能性もありますし、為替の影響も受けます。

 

だからこそ、これまで続けてきた積立投資をやめて、すべてSCHDに乗り換えるわけではありません。

 

あくまでも、資産形成の選択肢を増やすための新しい挑戦です。

 

◯最初の購入資金は楽天ポイント!

 

そして、今回の購入でちょっと面白いのが、購入資金です。

 

実は、楽天ポイントを使ってSCHDへの投資を始めました!

 

貯まっていた楽天ポイントを活用して、約3万ポイント分を投資に回しました。

 

ポイントとはいえ、普段の買い物などで貯めてきたものです。

 

せっかくなら、将来の資産形成につながる使い方をしてみようと思いました。

 

もちろん、ポイントだからといってリスクがないわけではありません。

 

投資した商品の価値が下がれば、ポイントを使って購入した分も損失につながります。

 

それでも、現金での積立投資を続けながら、ポイントも活用して資産形成に取り組む。

 

これは自分にとって、新しい一歩になりました。

 

いつか、この小さな一歩がどんな結果につながったのか、ブログで振り返ってみたいと思います!

 

◯目指すのは、将来の配当金

 

僕がSCHDに期待しているのは、将来的に配当金を受け取れる仕組みを育てていくことです。

 

今すぐ大きな配当金が欲しいというわけではありません。

 

まだ投資を始めたばかりですし、今回の購入だけで生活が変わるわけでもありません(笑)。

 

ただ、これから少しずつ資産を積み上げていくことで、将来受け取れる配当金も育っていけばいいなと考えています。

 

目標は60歳リタイア。

 

その頃には、年金やこれまで積み立ててきた資産に加えて、配当金も生活を支える選択肢のひとつになってくれたらうれしいです。

 

もちろん、配当金だけで生活できるとは考えていません。

 

資産全体のバランスや、退職後に必要になる生活費も考えながら、無理のない範囲で取り組んでいきたいと思っています。

 

◯42歳からの新しい挑戦

 

振り返ると、僕が企業型DCを始めたのは2009年。

 

当時は投資についてほとんど分かっていませんでした。

 

その後、NISAで積立投資を始め、少しずつ資産形成について考えるようになりました。

 

そして今度は、SCHDを通じて配当金にも挑戦してみることにしました。

 

最初から完璧な投資ができていたわけではありません。

 

これからも失敗することはあると思います。

 

それでも、勉強しながら少しずつ行動していくことが大切だと思っています。

 

このブログでは、こうした投資の記録も含めて、成功も失敗もできるだけリアルに公開していくつもりです。

 

今回のSCHDへの投資が、将来どんな結果につながるのか。

 

僕自身も楽しみにしています!

 

60歳リタイアを目指して、これからもコツコツ続けていきます。

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

NISAと企業型DC。42歳会社員の資産形成を支える2本柱

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

前回は、2009年から続けてきた企業型DCについて紹介しました。

 

投資の知識がほとんどなかった頃から始めたDCが、今では僕の老後資金を支える大切な存在になっています。

 

今回は、そんなDCと、2020年から始めたNISAについて書いてみたいと思います!

 

◯僕の資産形成はNISAとDCが中心

 

現在、僕の資産形成を支えている中心的な存在は、NISAと企業型DCです。

 

DCを始めたのは2009年9月。

 

一方、NISAで積立投資を始めたのは2020年です。

 

DCのほうが約11年も先輩なんですね(笑)。

 

どちらも長期的な資産形成を目的に活用していますが、制度の仕組みやお金の使い方には違いがあります。

 

それぞれの特徴を理解しながら、60歳リタイアという目標に向けて活用していきたいと考えています。

 

◯NISAは将来の選択肢を増やすために

 

NISAでは、現在、投資信託を毎月22,000円積み立てています。

 

内訳は次のとおりです。

 

・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):15,000円

 

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):7,000円

 

合計22,000円です。

 

NISAの魅力は、対象となる金融商品から得られた売却益や配当・分配金が、一定の条件のもとで非課税になることです。

 

そして、僕にとって大切なのは、DCと違って、必要なときに資産を売却して使えること。

 

もちろん、相場が下がっているときに売却すれば損失が出る可能性もあります。

 

だからこそ、投資に回すお金と、日々の生活に必要なお金は分けて考えています。

 

今は子どもの教育費や住宅ローンもあるので、無理のない金額で積立を続けています。

 

将来、60歳で会社を辞めるときにも、NISAの資産が選択肢を増やしてくれることを期待しています。

 

◯DCは老後資金を準備するための仕組み

 

一方、企業型DCは老後資金を準備するための制度です。

 

僕は2009年に加入し、現在は全世界株式のインデックスファンド100%で運用しています。

 

DCの資産は、原則として一定の年齢になるまで引き出せません。

 

そのため、日常生活に使うお金とは分けて、老後に向けて育てていく資産として考えています。

 

僕の場合、会社からの掛金に加えて自分でも掛金を拠出しています。

 

って言っても、3000円だけですけど(笑)

ただ毎年の昇給額を見て、1000円でも2000円でも拠出できたらと思ってます。

コツコツが勝つコツ(笑)

 

DCは税制上の優遇がある一方、受け取り方によって税金の扱いが変わることもあります。

 

将来の受け取り方についても、退職金との関係を含めて考えていく必要があります。

 

60歳でリタイアすることを目指している僕にとって、DCをどう受け取り、どう生活費に活用していくかは大切なテーマです。

 

◯どちらか一方ではなく、それぞれの役割を考える

 

NISAとDC。

 

どちらも資産形成に役立つ制度ですが、僕はそれぞれに役割があると考えています。

 

NISAは、必要に応じて取り崩せる資産として、将来の生活に柔軟性を持たせるために活用する。

 

DCは、老後に向けて長期的に育てる資産として活用する。

 

もちろん、実際にどう使うかは、退職時の資産状況や生活費、年金の受給額などによって変わります。

 

だからこそ、資産の合計額だけを見るのではなく、どの資産をいつ、どんな目的で使うのかを考えておきたいと思っています。

 

目標は、60歳で会社を辞めること。

 

そのためには、資産を増やすだけでなく、退職後の生活を支える仕組みを作っていくことも大切です。

 

◯そして、最近始めた新しい挑戦

 

これまで僕は、NISAとDCを中心に資産形成を続けてきました。

 

どちらも、長期的な資産形成を考えるうえで大切な存在です。

 

ただ、最近になって、資産を育てることだけでなく、そこから得られる配当金にも興味を持つようになりました。

 

そこで新しく始めたのが、SCHDへの投資です。

 

まだ始めたばかりで、大きな配当金があるわけではありません。

 

それでも、自分で購入した商品から配当金を受け取るという経験は、これまでとは違った楽しみになりそうです。

 

次回は、なぜSCHDを購入しようと思ったのか、そして配当金に何を期待しているのかについて書いてみたいと思います!

 

資産形成は、まだまだ勉強中。

 

焦らず、無理せず、少しずつ前へ。

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

投資の知識ゼロだった42歳会社員。2009年に始めた企業型DCの現在地

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

前回は、現在NISAで積み立てている投資信託について紹介しました。

 

今回は、僕の資産形成を語るうえで欠かせない存在、企業型DCについて書いてみたいと思います!

 

◯DCを始めたのは2009年

 

僕が企業型DCに加入したのは2009年9月。

 

今から約17年前です。

 

当時の僕は、投資について詳しい知識があったわけではありません。

 

むしろ、ほとんど分かっていませんでした(笑)。

 

商品を選ぶときも、分散投資が大事だと聞いて、とりあえずいくつかの商品を選んでいたような記憶があります。

 

正直なところ、最初から老後資金についてしっかり考えていたかと言われると、そうでもありません。

 

会社の制度として加入し、よく分からないなりに運用を続けてきた。

 

そんな感じでした。

 

まさか約17年後、自分の資産形成についてブログを書くことになるとは、当時の僕も思っていなかったでしょう(笑)。

 

◯約17年後、DCの残高はどうなった?

 

現在のDC残高は、約546万円です。

 

もちろん、すべてが運用益というわけではありません。

 

会社と自分が毎月掛金を拠出し、そのお金を長い期間運用してきた結果です。

 

それでも、投資についてほとんど分かっていなかった頃から続けてきたことを考えると、感慨深いものがあります。

 

最初から完璧な商品選びができていたわけでもありません。

 

相場がどう動くのか、どの商品がいいのか、十分に理解できていたわけでもありません。

 

それでも、長い期間にわたって資産形成を続けてきました。

 

今振り返ると、早い時期に始めて、途中でやめずに続けてきたことは、自分にとって大きな財産になっていると感じます。

 

もちろん、これからも同じように増え続ける保証はありません。

 

投資には値下がりするリスクもあります。

 

だからこそ、これからも過信せず、長期的な視点で運用していきたいと思っています。

 

◯今は全世界株式100%で運用中!

 

そんな僕のDCですが、現在は全世界株式のインデックスファンド100%で運用しています。

 

以前は外国株式のインデックスファンドを選んでいましたが、2025年8月に商品を変更しました。

 

現在は、低コストの全世界株式インデックスファンドを中心に運用しています。

 

投資を始めた頃は、商品の違いや手数料について深く考えていませんでした。

 

でも、少しずつ投資について勉強するようになり、長期運用では手数料も大切だと考えるようになりました。

 

現在の運用方針は、できるだけシンプルです。

 

世界中の株式に分散して、長い時間をかけて資産を育てていく。

 

もちろん、全世界株式だから絶対に安心というわけではありません。

 

株式市場全体が下落すれば、資産が大きく減る可能性もあります。

 

それでも、特定の国や企業だけに集中するのではなく、世界全体に投資する方針を選んでいます。

 

◯NISAだけではなく、DCも老後資金の柱

 

最近はNISAについて取り上げられることが多いですよね。

 

僕自身も2020年からNISAで積立投資を始め、現在も毎月コツコツと積み立てています。

 

ただ、僕の資産形成を支えているのはNISAだけではありません。

 

2009年から続けてきた企業型DCも、大切な老後資金の柱です。

 

NISAとDCは、それぞれ制度の仕組みやお金の使い方に違いがあります。

 

DCは老後に向けた資産形成を目的とする制度で、原則として一定の年齢まで資産を引き出せません。

 

そのため、日常生活で使うお金とは分けて、老後資金として準備していくことになります。

 

僕が目指している60歳リタイアを実現するためにも、DCをどう活用していくかは重要なポイントです。

 

これからは、NISAとDCの両方を活用しながら、無理のない範囲で資産形成を続けていきたいと思っています。

 

◯投資の知識がなくても、今からできることはある

 

もし2009年の自分に会えるなら、もう少し早く投資について勉強しておけと言いたいです(笑)。

 

ただ、当時の自分が投資に詳しくなかったからといって、これまでの17年間が無駄だったとは思いません。

 

むしろ、よく分からないなりにも運用を続けてきた経験が、今の資産形成につながっています。

 

もちろん、過去と同じ結果がこれからも続くとは限りません。

 

大切なのは、今の自分にできることを考えて、少しずつ改善していくことだと思っています。

 

僕もまだまだ勉強中です。

 

60歳でリタイアするという目標に向けて、これからも資産の状況を確認しながら、一歩ずつ進んでいきます。

 

投資の知識がなかった42歳会社員が、60歳リタイアを目指す。

 

このブログでは、そんな資産形成のリアルを、これからも公開していきたいと思います!

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

40代会社員、なぜ「日本を除く全世界株式」に投資するのか?

こんにちは。

 

60歳リタイアを目指して資産形成に挑戦中の42歳会社員です。

 

今回は、現在NISAで積み立てている投資信託と、僕がその商品を選んだ理由について紹介します!

 

◯現在積み立てている商品

 

僕が現在、NISAで積み立てているのは次の2つです。

 

**① eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)**

 

毎月15,000円を積み立てています。

 

日本を除く世界各国の株式に幅広く投資する商品です。

 

なぜ、日本を除いた商品を選んだのか?

 

それは、日本以外の国にも広く投資したいと考えたからです。

 

僕は日本で働き、日本円で給料をもらっています。

 

将来受け取る年金も、日本の制度がベースになります。

 

そう考えると、仕事も生活も将来の収入も日本との関わりが大きいですよね。

 

だからこそ、投資先まで日本に偏らせず、海外にも分散しておきたい。

 

そんな考えから、この商品を選びました。

 

もちろん、日本株を持たないことが正解というわけではありません。

 

あくまで、僕自身が考えた資産形成の方針です!

 

**② eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)**

 

こちらは毎月7,000円を積み立てています。

 

アメリカの代表的な企業約500社に投資する商品です。

 

世界全体への投資を基本にしながら、アメリカにも投資しています。

 

ただし、全世界株式(除く日本)にもアメリカの企業は多く含まれています。

 

そのため、投資先が重複していることは承知のうえです。

 

◯毎月の積立額は合計22,000円!

 

現在の積立額は、

 

・全世界株式(除く日本):15,000円

・米国株式(S&P500):7,000円

 

合計で毎月22,000円です!

 

60歳リタイアを目指しているわりには、意外と控えめな金額かもしれません(笑)。

 

でも、子どもの教育費や住宅ローンなど、今の生活も大切です。

 

無理をして途中で続けられなくなるより、家族との暮らしを楽しみながら長く続けることを大切にしています。

 

今後、家計に余裕ができれば、少しずつ積立額を増やしていく予定です。

 

◯目指すのは、お金だけじゃなく自由な時間!

 

資産形成というと、大きな金額を投資したり、難しい分析をしたりするイメージがあるかもしれません。

 

もちろん、それもひとつの方法だと思います。

 

でも僕は、家族との時間も、友人と飲みに行く時間も、趣味を楽しむ時間も大切にしたい。

 

お金を増やすことだけが目的になってしまったら、何のために資産形成をしているのか分からなくなりますからね。

 

目指すのは、60歳で仕事を辞めることだけではありません。

 

仕事に追われる時間を減らして、自分の好きなことに使える時間を増やすこと。

 

そのために、今できることを少しずつ積み重ねていきます。

 

まだまだ道のりは長いですが、成功も失敗も包み隠さず公開していくつもりです!

 

同じように資産形成を頑張っている方、一緒にコツコツ頑張りましょう!

 

それでは、また!

 

**人生後半大作戦、進行中!**

 

42歳会社員、資産を全部公開します。住宅ローン1,700万円以上残ってます。

「40代からの人生後半大作戦」とか言いながら、そういえば今の自分がどれくらいの資産を持っているのか、ちゃんと公開していなかった。

 

ということで今回は、ちょっと恥ずかしいけど。

**42歳現在の資産を全部公開してみようと思う。**

 

もちろん、まだまだ「資産家」と呼べるような状態ではない。

 

むしろ、

 

**住宅ローンは1,700万円以上残っている。**

 

高1の息子&中1の娘。

子どもの教育費もこれからかかる。

 

そんな、ごく普通の40代会社員のリアルな数字です。

 

◯42歳現在の資産

 

まずは現在の金融資産から。

 

ざっくりこんな感じ。

 

 

現金・預貯金→ 約180万円 

NISA → 約300万円 (全世界株式とSP500)

確定拠出年金(DC) →約500万円 (全世界株式)

会社の持株 →約2万円 

保険 →約100万円 

合計 約1,082万円

 

そして、子どもの教育費として加入している学資保険が、

 

**200万円×2人=約400万円。**

 

これも我が家にとっては大事な資産。

 

なので、全部合わせると約1,480万円ほどになる。

 

ただし、学資保険は子どもの教育費として使う予定なので、老後資金として自由に使えるお金とは分けて考えている。

 

◯投資を始めたのは、実はそんなに早くない

 

今でこそNISAやDCで投資をしているけど、最初から完璧な資産形成をしていたわけではない。

 

むしろ昔は、

 

「保険に入っておけば安心やろ」

 

くらいの感覚だった。

 

今も保険が約100万円ある。

 

今振り返ると、

 

「もっと早く投資のことを勉強しとけばよかったな」

 

と思うこともある。

 

でも、過去を悔やんでも仕方ない。

 

42歳の今からでも、できることはある。

 

◯NISAは約300万円(2020年スタート)

 

現在のNISAは約300万円。

 

基本的には全世界株式を中心に積み立てている。

 

一部S&P500も買っている。

 

投資を始めたばかりの頃は、商品を選ぶだけでもよく分からなかった。

 

今でも「これが絶対正解!」なんて思っていない。

 

ただ、自分なりに考えて、

 

**長く積み立てて、できるだけ触らない。**

 

これを基本方針にしている。

 

◯DCは約500万円(2009年スタート)

 

そして、今の資産形成でかなり大きな存在になっているのが確定拠出年金。

 

現在約500万円。

 

最初は掛金がいくらかも知らない。

とりあえず分散しろって言ってるから、テキトーに選んだ商品運用。

 

ちゃんと勉強した今は全世界株式です。

 

こちらも長期運用が前提なので、基本的にはコツコツ積み立てている。

 

40代になってくると、

 

「老後までまだ20年近くある」

 

と思う一方で、

 

「いや、20年って意外と短いやん」

 

とも思う。

 

だからこそ、今から少しずつ育てていきたい。

 

◯そして持株……約2万円(笑)

 

ここはまだ笑ってください。

 

会社の持株制度も始めた。

 

現在の保有額、

 

**約2万円。**

 

少なっ!

 

でも、これから毎月少しずつ積み立てていく予定。

 

60歳くらいになったとき、

 

「42歳のとき、2万円しか持ってなかったな」

 

と笑えるくらいになっていたらいい。

 

◯そして、ついにSCHDも買った

 

最近、配当金にも興味を持つようになった。

 

そして先日、ついにSCHDを購入。

 

購入資金は……

 

**楽天ポイント3万円分(笑)**

 

配当生活への第一歩としては、あまりにも小さい。

 

でも、自分にとっては結構大きな一歩だった。

 

いきなり何百万円も投資するのではなく、

 

まずは小さく始めてみる。

 

これからどう育っていくのか、自分でも楽しみにしている。

 

◯そして最大の問題が住宅ローン

 

ここまで資産の話をしてきたけど、忘れてはいけないものがある。

 

住宅ローン。

 

現在の残債は、

 

**約1,729万円。**

 

……資産1,000万円ちょっとに対して、ローン1,700万円超。

 

数字だけ見るとなかなかのもんです(笑)。

 

しかも子どもの教育費もこれから。

 

だから、今すぐ仕事を辞めるなんてことは当然できない。

 

 

◯それでも60歳くらいで仕事を辞めたい

 

じゃあ、なんでこんな資産公開をしたのか。

 

それは、

 

**「今の自分が、60歳で仕事を辞めるという目標に対して、どの位置にいるのか」**

 

を残しておきたかったから。

 

目標は、60歳くらいで仕事を辞めること。

 

完全に働かなくなるかもしれないし、少しだけ仕事をするかもしれない。

 

まだ15年以上ある。

 

その間に、

 

* NISAを育てる

* DCを育てる

* 持株も少しずつ増やす

* 住宅ローンを減らす

* 子どもの教育費を乗り切る

* 年金についても考える

* 配当金を少しずつ育てる

 

これを一つずつやっていく。

 

◯まだ「人生後半大作戦」は始まったばかり

 

42歳現在。

 

金融資産は約1,000万円。

 

でも住宅ローンは約1,700万円。

 

SCHDは3万円。

 

持株は2万円。

 

こうやって数字を並べてみると、

 

**「俺、まだまだこれからやな」**

 

というのが正直な感想。

 

でも、それでいい。

 

完成した資産家の話ではなく、

 

**普通の40代会社員が、ここから60歳までにどう変わっていくのか。**

 

その過程を、このブログに残していきたい。

 

来年は、今より資産が増えているだろうか。

 

住宅ローンはどこまで減っているだろうか。

 

SCHDの配当金はいくらになっているだろうか。

 

そして、本当に60歳で仕事を辞められるのだろうか。

 

答えはまだ分からない。

 

だからこそ、面白い。

 

**これが、42歳現在の「人生後半大作戦」の現在地です。**